勃起とは

充分な勃起ができなくなることを勃起不全といいます。別名ではEDなどとも
呼ばれたりもします。主に中高年に多い症状で、日本だけで1000万人以上も
この症状に苦しんでいる人がいるそうです。

勃起不全の症状には個人差があり、重度の人になると全く勃起ができなくなります。
中度から軽度だと、勃起はできるが硬さが不十分であったり、持続力が短かったり
します。

この原因は、血管にあります。勃起は血管を通って陰茎に血液を流し込むことで
起こります。しかし、加齢や生活習慣の影響で血液が十分な量が流れなくなると
満足な勃起ができなくなるのです。

血液が十分に流れなくなる原因は血管です。人間の血管は加齢とともに硬くなり
拡張性が失われていきます。血管が拡がらなくなると、血液を一気に流し込む
ことができなくなります。

また、生活習慣の乱れから血中のコレステロールや中性脂肪が多くなると
血液中で固まり、血液の通り道をふさいでしまい、流れを悪くするのです。

こういった症状は動脈硬化とも呼ばれ、心筋梗塞や脳梗塞などの死につながる
病を引き起こす原因ともなります。

そうならないためにも、日頃の生活習慣を改善し、動脈硬化を防がなくては
なりません。勃起ができなくなることは、こういった重大な症状とも
繋がっている可能性があるのです。

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