勃起の原因について

よく中高年になると、精力が衰えるといいます。たしかに男性の精力のピークは
20代なので、中高年になると精力は衰えます。

ですが、中高年になっても性欲がなくなることは、まずありません。
精力が衰えるというのは、性欲はあるけど下半身が反応しなくなることだと
私は思います。

ではなぜ、性欲はあるのに下半身が反応しなくなるのでしょうか。

それは勃起の仕組みとも関係があります。
勃起は、脳が性的な刺激などを受ける事で、血液を陰茎にある海綿体に血液を
流し込むことで起こります。

この流れ込む血液の量が十分でないと、十分な硬さの勃起をすることができません。
性欲はあるけど勃起が十分ではないとは、これが原因です。

ではなぜ、血液が十分に流し込むことができなくなるのでしょう。
これは血管が硬くなり、弾力性を失うからです。これは主に加齢が原因です。

人間、誰しも加齢とともに血管が硬くなるのです。
それに加えて、毎日の生活習慣も大きく影響します。とくに脂こい食事ばかりを
摂っていて、運動不足だったりすると、血液中のコレステロールが増え、血管に
詰まっていきます。そうなることで血液の通り道が狭くなります。

その結果、血液の流れが悪くなります。
またこういった血管の詰まりが大きくなり、完全に血管を防いでしまうと、
脳梗塞や心筋梗塞になってしまうのです。

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