インポテンツについて

精力の減退に悩んでいる人って意外と多いのを知っていますか?

ただ精力の衰えとインポテンツは若干意味合いが違います。
どちらも性行為に問題が生じますが、インポテンツは病気なのです。

インポテンツとは、生まれつき勃起したことがない一次性のものと、もともと勃起が
可能だったが、その後に勃起ができなくなった二次性のものがあります。

多いのは二次性のインポテンツで、最も多いのは中高年の男性です。
中高年に多いインポテンツの原因は、器質性と呼ばれ加齢や生活習慣による
血管の疾患が原因です。

血管の疾患とは、動脈硬化などの血管の劣化によるものです。
歳とともに血管には弾力がなくなります。また日頃の生活習慣が乱れていると
血中のコレステロールの値が多くなり、血液中で詰まることがあります。

これが動脈硬化で、こうなると血液の流れが悪くなります。
勃起とは陰茎に血液を流すことで起こりますが、血液の流れが悪くなると、
十分な血液を陰茎に流す事ができなくなるのです。

これが十分な勃起ができなくなる主な原因なのです。

この状態を改善するには、まず生活習慣を改善する必要があります。
またインポテンツを発症している人は、他の生活習慣病にかかっている可能性も
非常に高いので注意が必要です。

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